本場久米島紬 HONBA KUMEJIMA TSUMUGI

国指定重要無形文化財
久米島紬について
久米島紬事業協同組合
久米島紬カタログ集
フォトギャラリー
久米島紬製品情報
本場久米島紬地域団体商標登録
久米島紬製品情報
久米島紬について
フォトギャラリー
久米島紬カタログ集
久米島紬事業協同組合
久米島紬 国指定伝統的工芸品
本場久米島紬品質の証
本場久米島紬地域団体商標登録

閉じる

Facebookページ

お知らせ

 
  • お知らせ 2017.11.14

    離島フェア2017に出展します

    平成29年11月17日(金)~19日(日)の期間に那覇市奥武山セルラーパークにて開催されます「離島フェア2017」に久米島紬も出展します!久米島紬製品の販売、また今年は簡単なワーク...
  • お知らせ 2017.11.08

    嘱託職員の募集について

    久米島紬事業協同組合では現在嘱託職員を募集しています。 詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください。...
  • お知らせ 2016.04.12

    サイトのリニューアルを行いました。

    サイトリニューアルについて こんにちは。久米島事業協同組合です。 以前より、公式HPとしてサイトを開設しておりましたが、 より見やすく、より分かりやすくという事で、新...
一覧はこちら

久米島紬

 

久米島紬の起こりは、15世紀の後半に堂の比屋と呼ばれる非凡な人物がいて、中国から養蚕産業を学びこれを広めたことから始まったと言い伝えられています。 日本の紬絣技法は久米島を起点に発達し、沖縄本島、奄美大島を経て本土に伝えられ、大島紬、久留米絣、結城紬などのもととなり、日本全国に伝播されていきました。久米島紬が紬の発祥の地とも言われる所以です。いわば久米島は日本の紬の里です。久米島紬は、蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料糸として、天然の草木、泥染めによって染色します。織りは、手投杼を用いて丹念に手織りで織り上げます。これらのすべては伝統を踏襲し、一貫した手作業を一人の織子が行うところにあります。
したがって、久米島紬にはつくる人の想い入れが込められ、紬糸のもつしなやかな風合いが着る人の着心地を満足させ、さらに気品をかもし出します。
久米島紬は、昭和50年には、伝統工芸品として通産産業大臣の指定を受け、昭和52年には県の無形文化財として指定され、さらに平成16年には国の重要文化財として指定されました。

ユイマール館

 
ユイマール館外観
入館料 大人200円 中学生以下100円
営業時間 午前9時~午後5時(受付午後4時30分)
休館日 元日、旧1月16日、旧盆、町産業まつり
所在地 住所:沖縄県島尻郡久米島町字真謝1878-1
電話:.098-985-8333
FAX:098-985-8970
久米島紬の里 ユイマール館

ご来館者の声

平成29年8月26日東京都からお越しのお客様

ユイマール館には15年ぶりくらいに来ました。 年を重ね久米島紬の良さを感じることができました。 一つ一つ手間のかかる工程の多さ。色が美しく大変感動しました。 いつまでもこの文化が引き継がれることを祈ります。