重要無形文化財 本場久米島紬

久米島紬事業協同組合

〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町真謝1878-1

TEL 098-985-8333 FAX 098-985-8970

●織物器具関係
地機ヂバタ
織機ハタムン、タカハタ
締機シミバタ
筬柄オサビキ、ウサ
緒巻マッチャ
地機の布巻マイマキ
千巻ヌヌヌックワ、マエマキ
絣掛けカシリカキー
腰板シーチャ
地機の腰板イタブ
ロクロ棒ロクロ
踏木フミキ
機草メーグサ
あぜアジ(経糸の間にはさむ綾竹)
フルチ
綜絖ヘエー
筬通しオサトーシ、カキジャー小ー
紳子針シーシ
ヒヂチ
糸車ハタ
小管クーラ、クーラグシ
ふわりメー
チーシー
枠立ワクタティ
整経台カシ
櫛(くし)サバチ
経巻ヌヌマッン
綛揚器ティヒジガシ
綛揚台クワーガシ
竹枠テーワク
竹枠台ワクタテ
手結綛クガナガシ
砧打台イタブ
きずちユンギー
●製糸関係
久米島の在来種の蚕シマムシ(黄色ウインナーソーセージのような繭)
輸入種の蚕ヤマトムシ小ー(真白い中がくびれた繭)
蚕の種類ヤンバルムシ=アグニムシ
種用繭サニムシ
糸用繭イトムシ
蚕箱サンパク
上蔟に使用された種類マブシ、ワラマブシ、ワラビマブシ、ソテツの葉マブシ
養蚕の時期による呼び方ハルムシ、アキムシ
座繰器ザグリ(昭和6年頃久米島に導入)
製糸用枠ザグリワク
口寄ユウナのハーワラヌシシ
ケンネルケンネル
製糸方法の一種ヒチンヂャサー(繭から糸を手で引き出す方法)
真綿マヌ
真綿掛けマヌ・カキ
足踏み式の手紡機マヌヒチヤーマ
真綿より糸引マヌンミン
八丁撚糸機ハッチョウネンシキ(昭和5~6年頃久米島に導入)
電動式真綿手紡機マヌンミヤーマ(昭和45年頃久米島に導入)
撚糸チムズン(3回)
製糸イツゥヒチ
手引ティビチ(手つむぎ)
未精練糸シラガ
精練シラガニュン
木綿ムミン
木綿の糸引車ムミンヤーマ
経糸の単位(手)ティー(シティー〔1手=4本〕)
半練によるきものシラガジン
繭を数個まとめて製糸イッポングリ(14ヨミ用45個、15ヨミ用40個)
●糸・柄関係
イツゥ
生糸シラガ
一綛10ヨミで一綛(一ヨミ40羽×10回細い糸の場合2ヨミで一綛とした)
杢糸ムーディ
カナ(長さの単位。一かな340尋)
図案イソーシ
経糸カシガナ
カシリ
経絣カシイイーリ
経絣印シミチチ、シルシボー
種糸エズ、イイジ
緯絣ヌチ、イーチリ
無地ムジ
アヤ
格子グバン
色物イルムン
2色の色で1羽の絣ヤシラミカシリ
縞用色糸クエー
経絣配置が単調ツタキー
経絣と経絣の間カマシキー(絣と絣との間に同絣の配置)
絣と絣でとりまいている配置クワンカキー
絣の集団でとりまいている配置ゴーマー
崩格子クヂリゴーシィ
小かせクガナ
手結い絣の技法名クガナ小ーウイ
黄色地チールジイ
織締絣ムシルグクー・イーチリー
絣地糸同時巻取りマチクミー
絣掛け式カシリカキーシキ
経地糸、絣糸を同時巻マチクマー
算崩ヤシラミ
経糸密度の単位ヨミ(一ヨミ80本、一羽2本、4本一手1本一筋)
柄数タマ(布幅に絣単位の配置数)
経、緯異色による交織布の一種コージャー
大絣ウフガシリー
●染色関係
染色スミグ
染色鍋スミグナービ
オオハマボウユーナ
エー
蘇芳ソボク
白地に赤縞アカシマ
赤茶アカズミ
赤茶色アマンダ・イルー
サルトリイバラグール
シャリンバイテカチ
ウコンウッチン
柿色(紅梅の楊梅で染めた色)
福木フクヂ
楊梅ムムギー
ナカハチクロキクルボー
黄から茶クルボウカワとモモカワで染めた色
ほるとの木クルサ、ターラシギ
媒竹色シシダキイル
ゆうな染めグーズミ
灰色フェーイル
染色が良くない濁った色クルグックワァー
明ばんダウサ
ドゥル
泥染ドゥルクワーシ
木灰汁フェージル
御用布グイフ
御用布第一の銘柄ウスービー(手の込んだ精巧な模様)
染屋スミヤー
染物文子ティクグ
布屋ヌヌヤ、ヌネー
絣が泥でにごるドルウリー

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